自宅ジムを作って筋トレしようってことで、買ってしまいました!

 

可変式トレーニングベンチ!!

しかも、折りたためるタイプ!!

組み立てられた状態で梱包されているので、ちょっとの準備で使える!

足を引っ掛けるところのスポンジだけは自分でつける必要がある。

 

 

買ったのは、コレ!

ウルトラスポーツ トレーニングベンチを選んだ理由

この記事↓で紹介したタイプのトレーニングベンチよりも、圧倒的に自分の需要を満たすな~ってことで変更しました。

【自宅ジム編】細マッチョになるための筋トレメニュー

  • デクラインが出来る(フラット状態よりも頭が低い状態)※腹筋も出来る
  • 折りたためる ※使わない時に邪魔になりにくい
  • 最大許容重量が多い(500kg) ※とりあえず丈夫!

という魅力的な点が目立っていたんですよね。

 

元々いいなと思っていたトレーニングベンチは、40段階の可変が出来るということでそれも魅力だったんです。

40段階は便利だけど、まあそこまで細かくなくてもいいかなってことで。笑

何よりも折りたためる点はかなりデカイです。

 

ウルトラスポーツ トレーニングベンチのレビュー

作り自体はシンプルなので、箱から出してセッティングする段階で全貌は把握できます。

取り扱い説明書は、6つの言語に対応。日本語は後の方のページ。

 

折りたたむ時は、真ん中に太いピンを挿しておくみたいです。

ピン挿しておくことで全部開いてしまわないようになります。事故防止。

とは言っても、足のところにしっかりした滑り止めが付いてます!

 

開いたらピンでロック。

ピン挿してるところの紐みたいなのは折りたたんだ時に持つ用です。便利!

 

ピンによる角度調整は面倒くさい?

「背もたれ」と「椅子」と「足ひっかける部分」の角度調整は、↓の写真のピンを抜き差しして行います。

面倒くさそうですが、意外とそうでもなく慣れてくるとスンナリできます。

合計で3本のピンがありますが、足ひっかけるところは滅多に変えないので、基本2本しか抜き差ししません。

 

 

椅子は3段階の可変式

一番下がフラット。

 

背もたれは6段階の可変式

幅広いトレーニングに対応。(インクラインは、4段階もある)

 

フラットベンチ

一番低い部分にピンをセットするとフラットに。椅子も一番低いところ。

 

ほぼ垂直にもなる

一番高い部分にピンをセットすれば、ほぼ垂直にすることが可能!

ショルダープレスなどの肩トレも捗ります。

 

デクラインにも対応

ピンを外してペタンと背もたれを下ろせばデクラインにも出来る。

足を引っ掛ける部分があるので、やりにくさもなくかなり便利。

足を引っ掛ける部分の高さを調節すれば、腹筋マシンとしても使える万能ベンチです!

 

使ってみた上での評価

自宅にトレーニングベンチの導入を考えている方、全員にオススメしたい一品です。

 

折りたたみ出来ないオーソドックスなフラットベンチでも5,000円くらいするんですよね。

10,000円ちょっとで「可変式」「折りたたみ式」「許容重量500kg」なベンチはかなりお買い得かと思います!

 

何年も自宅トレの相棒として使うつもりで買うならば、幅広いトレーニングに対応できるベンチは欠かせません!