タンパク質は筋肉のみならず!骨や内臓、血管、髪、皮膚などを作っている!

ということで、大事!

 

細マッチョを目指すのであれば、タンパク質を多めに摂り、脂質はなるべく控えるようになっていきます。

そしてたまに食べる高脂質の料理に感動する。それくらいでいいんです!

 

というわけで、「タンパク質の多い食品」と「摂りやすい、食べやすい食品」について書いていきます。

 

タンパク質の多い食品

タンパク質は、3大栄養素の一つということで、実に多くの食品に含まれています。

ですが、多い食品、少ない食品などを知らないと不足しがちになる栄養素の代表格でもあります。

 

ということで、高タンパクとして知られているものにはどのくらい含まれているのか?

をザッと見てみましょう。

 

100gあたり

  • 牛もも肉:20.7
  • 豚もも肉:22.1
  • 鶏もも肉(皮付き):16.2
  • 鶏ささみ:23

牛肉や豚肉にもたっぷりとタンパク質が含まれています。

ただ、鶏ささみなどは脂質が少ないため、ボディメイクする上で重宝されています。

 

100gあたり

  • まぐろ:26.4
  • かつお:25
  • さば:20.7

魚は優秀なタンパク源です。

それプラス、良質な脂質(オメガ3脂肪酸)を含んでいるのも良い点ですね!

 

乳製品

100gあたり

  • チーズ:24.7g(シュレッド)、13.3g(カッテージ)
  • 牛乳:3.3g
  • ホエイプロテイン:80g

カッテージチーズは、チーズの中でも脂質がだいぶ少ないのが特徴です。

牛乳は飲み物なので、割と摂取は簡単ですし多めに摂れます。

そして、さすがのホエイプロテイン。80%がタンパク質です。

 

穀物

100gあたり

  • 大豆:35.3g、納豆16.5g、豆腐6.6g
  • お米:2.5g
  • 小麦:10.6g

大豆は高タンパクですね!

そして小麦には、意外と多くのタンパク質が含まれています。

 

高タンパク質で食べやすい食品

お肉なんかは美味しいですが、大量に食べると消化器官が負けます。

ということで日常的にバクバクと食べるのはキツイものがあります。

 

ご飯のおかずとして合う高タンパク食

  • 卵:約7g(1個)
  • 納豆:約7g(1パック)

 

お肉などもおかずとしては優秀ですが、消化が結構大変なので量食べるのはシンドイです。

そういう面でも、卵・納豆はマジで便利ですね。

 

特に卵かけご飯は、PFCバランスが良いです。

ただ、卵黄に脂質が多いので食べ過ぎには注意が必要!

 

プロテインバーは脂質に注意

プロテインバーはオヤツ感覚でタンパク質を摂れます。

オヤツの代わりとしては最強ですが、タンパク質補給元として多用すると脂質のとりすぎになりますので注意!

 

パスタはタンパク質が多め

個人的に評価が高いのがパスタです。

炭水化物が多いので主食的な位置づけながらも、タンパク質が割と多く含まれています。

 

100gあたり、13gも含まれていますので炭水化物を摂りつつ、タンパク質も摂れるので非常に便利です!

ただ、炭水化物量も多いので食べ過ぎると太ります。笑