細野マチョ道細野マチョ道

プロテインを飲むと太ると思っている方もいるかもしれない。

しかし、それは正しくない。

 

理由を説明するので、聞いて欲しい!

 

プロテインには確かにカロリーが含まれているが、そこまで多くないんですよ。

カロリー多くするには、ガブガブぐびぐびと大量に飲まなきゃいけません。

 

というか、プロテインってダイエット中に不足しがちなタンパク質をたっぷりと補給できるとても優れたサプリメントです。

 

プロテイン10gに含まれているカロリー、栄養素

ホエイプロテイン10gあたりの栄養素は、

  • エネルギー:41.2kcal
  • タンパク質:8.2g
  • 脂質:0.75g
  • 炭水化物:0.4g

です。

 

細野マチョ道細野マチョ道

お茶碗1杯のご飯のカロリーは、235kcal!!

 

カロリーは含まれてはいますが、低カロリーですので特に気にすることはありません。

むしろ、低カロリーでしっかりとタンパク質を補給できるので、ダイエット時にはかなり重要です。

 

ゴリマチョ先生ゴリマチョ先生

1回あたり、20~30gですので、約80~120kcalくらい。低カロリーですね!

 

ダイエット中にタンパク質を摂ったほうがいい理由

ただカロリーを減らすだけのダイエットをすると、ハマりやすい落とし穴があります。

【参考】ダイエットの落とし穴 間違ったダイエットをしないために

 

簡単に言うと、

  1. カロリーだけが減る。
  2. 体は「あ、カロリーが入ってこない。ヤバイ」となる。
  3. 生き延びるために消費カロリーを抑えようとする。
  4. 燃費の悪い筋肉を減らす。
  5. 筋肉は脂肪より重いので体重は減る。
  6. 筋肉が減って基礎代謝が落ちるため体重が減りにくくなる。
  7. 基礎代謝は落ちたままなので、太りやすい。

 

こんな流れです。

 

みーこみーこ

そうだったんだ・・・

 

体重は減りますが、健康的ではなく、リバウンドしやすい体質になっています。

そういった事態を防ぐために、プロテインはオススメです。

 

日本人はタンパク質が足りてない件

基本的に、タンパク質は意識的に摂らないと不足しやすい栄養素です。

なにせ現代の食文化は、”炭水化物&脂質”の組み合わせが多いですからね!

(ラーメン、揚げ物、パン、洋菓子などなど)

 

頻繁にお肉を食べている人ならまだしも、そうでない場合、タンパク質不足のケースが多いです。

その食生活のまま食事制限を始めると、ただでさえ足りてないタンパク質がさらに不足+カロリー不足になります。

 

そうなると筋肉の減少は避けられません。

→基礎代謝が落ちて痩せにくくなってしまう。

 

ダイエット中のプロテインの摂り方

筋肉を減らさずにダイエットするためには、タンパク質以外の部分を減らし、カロリーを抑えるのが望ましいです。

 

脂質と炭水化物だけを減らすということです。

特に脂質です!脂質は1gあたり9kcalもあるので、減らすと一気にカロリーが減らせます。

 

 

でも、それだとツラすぎて続かない可能性が高いです。

 

なので、とりあえず自分の出来る範囲の食事制限をする。

そこに、”プロテインをプラス”します。

 

まずはざっくりと食事を制限してみる

とりあえずの食事制限で、「タンパク質」「脂質」「炭水化物」が全て減ります。

 

その状態にプロテインを取り入れることで、”低カロリーでタンパク質を摂取”できるんです!

カロリーは抑えられた状態ながらも、タンパク質は足りている状態が作れます。

 

  • カロリーは、ダイエット前よりも減っている。
  • 脂質、炭水化物も減っている。
  • タンパク質は意識的に摂っているので、増えている。

という状態になれます!

 

食生活は味気なくなってしまいますが、一時的なものです。

この時ばかりは、”痩せること”を優先しましょう!

 

プロテインはどのくらいの量を飲めばいいの?

体重 × 1.5g~2g = (摂取目安量)

となります。

 

細野マチョ道細野マチョ道

2gとなると結構キツイですので、1.5gを目標に摂取して、摂れそうな時に2gを目指すというのがちょうどいいです!

みーこみーこ

体重45kgだったら、67.5g~90gかぁ。

食事+プロテイン2杯くらい飲めば足りそう。

 

お肉をたくさん食べて摂るのは大変なので、何だかんだでプロテインパウダーは優秀なんです!

 

ゴリマチョ先生ゴリマチョ先生

「プロテイン=筋トレする人のもの」という風潮がありますが、プロテイン=タンパク質のことです。

そして、タンパク質は3大栄養素のひとつです!

 

”大事だけど不足しがちな栄養素”だと言うことをもっと多くの人に知ってもらいたいですね。