プロテインは、食事で摂りきれないタンパク質を補給するためのサプリメントです。

細マッチョになるための食事と言ってもいいくらい日常的に飲みますので、コスパは意識したいところ。

 

細野マチョ道細野マチョ道

ただし、コスパばかり気にすると失敗することがあります。

転ばぬ先の杖として参考にしてください!

 

ウェイトゲイナーに注意

ただ、コスパを誤解して値段だけで選ぶと本質を見失うので要注意です。

財布の紐がかたい友人がいるのですが、彼は値段だけで選んで失敗したタイプです。

値段だけで見ると、ウェイトゲイナー系のプロテインが最安です。

 

ウェイトゲイナー系のプロテインは、マルトデキストリンという炭水化物が混ぜてあり、カロリーが多く摂れるよう成分が調整してあります。

そういった目的で買うなら全然ありですが、タンパク質補給目的だとコスパは最悪です。

 

それは何故か?

タンパク質含有量が30%くらいだからです。(少なすぎるw)

 

通常のホエイプロテインの場合、70~80%くらいのタンパク質含有量です。

ウェイトゲイナーの場合は、30%くらい。

 

タンパク質を補うためにプロテインを飲むはずが、ロクに摂れていないという本末転倒な展開です。

押さえどころをしっかりしていないと、安物買いの銭失いとなるので注意です。

 

味の相性もある

プロテインには飲みやすさを高めるために味付けがしてあります。

種類によっては、そこらへんのジュースよりもはるかに美味しいと評判のものもあるくらいです。

 

ただ、美味しくないプロテインも中にはあります。

そんなプロテインをコスパが良いからといって大量買いしてしまうと飲みきるのが苦行になる可能性があります。

(とは言え、飲んでいる内に慣れてくることも多い)

 

なので、

  • お試しで少し買ってみる
  • レビュー、評判をしっかりとチェックする

などをして、失敗の可能性を下げておきましょう。

 

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