ゴリマチョ先生ゴリマチョ先生

筋トレにはある種の中毒性があるぞ!

という事情があるため、毎日のように筋トレをしている人もいるし、週5くらいの頻度でジム通いしている人もいます。

 

そこだけを切り取ると、

  • 毎日筋トレしてもいい
  • 頻繁に筋トレした方がいい

と思う人が出てきます。

 

筋肉がデカくなる仕組み

筋肉が成長するために必要なものは、

  • 刺激
  • 栄養
  • 休養

です。

 

刺激によって、筋繊維が破壊され超回復によって前よりも大きく(同じ刺激に耐えられるように)成長します。

その刺激を受けた時に必要なのは、回復するための「栄養」と「休養」です。

 

なので、

  • 筋トレする。
  • 栄養(主にタンパク質)摂る。
  • 休む。

という3つの要素が必要です。

 

 

つまり、毎日筋トレしてたら休まらないじゃん!ってことになります。

 

毎日(高頻度)で筋トレしている人の秘密

毎日筋トレしている人というのは、筋トレ中毒・筋トレ大好きな人ですので、上記の3つの条件のことは重々承知しています。

その上で、筋トレを日課に出来るように工夫しているのです。

 

鍛える部位を分割している

鍛える部位を細かく分けることで、オーバーワークを防ぎつつ毎日の日課として鍛えることが出来ます。

 

  • 月:大腿筋
  • 火:僧帽筋
  • 水:上腕三頭筋
  • 木:広背筋
  • 金:三角筋
  • 土:大胸筋
  • 日:上腕二頭筋

 

上記は適当ですが、部位ごとに分割すれば各部位をみっちり追い込める上に毎日鍛えられます。

 

実際、毎日やるのは時間の関係で厳しかったりしますよね。

しかし、分割することで集中して鍛えられるメリットが人気なので、3分割や4分割で筋トレしている人はかなり多くいます。

分割法は、鍛え方のトレンドと言えるほどポピュラーな方法です。

 

3分割の例

  • 脚・肩
  • 大胸筋・上腕三頭筋
  • 背中・上腕二頭筋

など。

 

4分割の例

  • 肩・腕
  • 大胸筋
  • 背中

などですね!

 

全ての部位を1回の筋トレでやろうとすると時間が掛かるし、体力的にも疲れます。

1回にかける労力が高いと気が乗らなくなってきます。最初の内はモチベーション高いのでいいですけどね。

 

ドロップアウトを防ぐ意味でも分割法はオススメです!

 

細野マチョ道細野マチョ道

週に3~4回の頻度が、筋肉の成長&続けやすさという意味で圧倒的にオススメです!

 

中程度の負荷で筋トレしている

分割していないパターンで言うと、「中くらいの刺激を毎日かけている」です。

例えば、腹筋のような回復の早い筋肉を毎日やる人は多いです。

 

「アブローラー30回を毎日やる」と日課にしていれば、数ヶ月後にはかなりの腹筋になっているでしょう。

これは、回復の早い腹筋や上腕二頭筋のような部位に適していて、脚などのデカイ筋肉には不向きと言われています。

 

とは言え、刺激の強さがポイントなので、自重でのスクワットなどであれば回数とセット数によりますが、毎日やってもOKです。

30日スクワットチャレンジってのも一時期流行りましたからね!

 

”強すぎない刺激”という条件を満たせば、毎日行っても問題は無さそうです。

※ただし、筋肥大目的でいうと効率は悪いです。腹筋のみOK!

 

細野マチョ道細野マチョ道

毎日は忙しくてムリ!って人は、「ジムで高強度の筋トレをガッツリして、しばらく休む」というメリハリプランがオススメ!