シゲルシゲル

筋トレのメリットは重々承知しているんだけど、やる気が起きない…

フトシフトシ

ついダラダラとテレビを見ちゃうんだよな

筋トレあるあるですね!

自宅筋トレの場合

自宅筋トレの場合、

「1ミリ程度のやる気を振り絞って、腕立て1回してみる」

 

これがメッチャ効きます。

(※腕立て5回できない場合は、自分が出来る筋トレを!)

 

やる気が出ない時の秘策が、『ちょっとだけでいいからやる』なんです。これがやる気スイッチです。

そうすると不思議とモードが切り替わって、一転してやる気が出てきます!

 

 

やる気は起きるのを待つものじゃなく、スイッチをちょんと押すだけでいいのです。

これは、心理学者のクレペリン氏が提唱した作業興奮という作用です。

 

ジムの場合

ジムの場合は、自宅での筋トレと違って準備や移動もありますので中々キビシイ部分はあります。

 

ただし、準備&ジムへの移動が出来ればこっちのものです。

ジムに行ったらやることは決まっているので、必然的に作業興奮が働き、いつの間にか夢中で筋トレしているはずです。

 

準備する気も起きないという場合は、自宅筋トレの対処法と同じように

「1ミリ程度のやる気を振り絞り、腕立て5回してみる」とスイッチが入ってきます。

 

まとめ

人も車も自転車も電化製品も「動き出す時にこそ多くのエネルギーを必要」とします。

筋トレの場合、もっとキツイことをするにも関わらず、ギアさえ入ってしまえば意外と乗り切れます。

 

 

1ミリのやる気でもって最初のギアを入れれば、みるみる加速していってスッキリした気分で筋トレを終えているはずです!

ゴリマチョ先生ゴリマチョ先生

作業興奮というかなり便利な機能を使い倒して、理想の体を手に入れましょう!