筋トレは百利あって一害なしと言ってもいいくらいメリットだらけですが、ケガのリスクは高いです。

特に高重量を扱うフリーウェイトトレーニングは、本当にケガしやすいので注意が必要です。

 

筋トレによるケガのほとんどは関節痛

  • ベンチプレスで肩を痛めた。
  • デッドリフトで腰をやってしまった。
  • スクワットで膝が痛くなった。
ゴリマチョ先生ゴリマチョ先生

筋トレの怪我あるあるです!

 

筋トレのケガの原因

筋肉にかけるべき負荷が関節に負担をかけすぎてしまった結果、ケガをします。

 

その原因として

  • フォームがよくない
  • オーバートレーニング

が挙げられます。

 

筋トレ(ウェイトトレーニング)でケガをしないための極意

細野マチョ道細野マチョ道

私がケガを繰り返しながら学んだ点はこの2つです!

  • 鍛えたい部位をきっちり使うためのフォームを身につける
  • 鍛えたい部位じゃないところに負荷が逃げたら潔くやめる

 

フォームが鬼重要

「1にも2にもフォームが大事だよ!」と言われます。

 

フォームは、”狙った部位を鍛えるといった目的”ための”鍛えたい部位を上手く使う手段”です。

鍛えたい部位を意識できずに、がむしゃらに重量を追い求めるとどこかしら痛めます!

 

「重量を挙げる」が目的なのではなく、「狙った筋肉に効かせて鍛え上げる」ことが目的ですから、正しいフォームは必須です。

(※重量を挙げに行く場合でももちろんフォームは大事です。)

 

重量を挙げに行くフォーム

=筋肉に効かせず、楽に挙げるためのフォーム

=重たいのを挙げれる

※重量を扱うのでケガのリスクが高くなるため、専門家の指導を受けることが肝心。

 

狙った筋肉に効かせるフォーム

=狙った筋肉をフル稼働させるためのフォーム

=重たいのは挙がりにくい

 

目的が違えば、手段も違ってきます!

細野マチョ道細野マチョ道

効かせるフォームは、トレーナーがいれば指導を受けるほうが早いです。

独学で行く場合は、「YouTubeなどで繰り返しチェック→実践→チェック→実践」していけば身につきます。

 

狙った部位以外に効きだしたらスパッと止める

狙った部位の筋肉に刺激を与えて鍛え上げていくという目的の場合、違う部位に効きだしたら潔くスパッと止めるのが肝心です。

 

違う部位に効き出す

=狙った筋肉だけでは挙がらなくなっている

=無理してる状態

 

となるので、スパッと止めるべきなんですよね。

 

「決めた回数、目標回数をこなしたい!」というもどかしさはあります。

ですが、”狙った筋肉だけでは挙がらなくなっている”ということは、十分な刺激を与えられているということ。

 

ゴリマチョ先生ゴリマチョ先生

その場合、決めた回数・目標回数は多く見積もっていたってことになりますが、気にせず『効く回数』だけを見ましょう!

狙った部位以外に効く感覚って?

狙った部位以外に効く感覚は、ある程度慣れないとピンとこないかもしれません。

そのためにまず必要なことは、「狙った部位に効かせるためのフォームを身につける」こと。

 

意識をしながらダンベルやバーベルを挙げ続けることで、神経がどんどん発達していきます。

その結果、効いている感覚がハッキリと分かるようになります!

 

まとめ

  • 目的に応じたフォームを意識する。
  • 挙げたい重量ではなく、効く重量を選ぶ。
  • 挙げたい回数ではなく、効く回数をこなす。

 

関節をケガすると、筋トレ自体が出来なくなります。

それは大変なロスですから、怪我しないための潔さってのはメチャクチャ大事になりますね!