細マッチョになるための筋トレメニューは、

の3つでご紹介しましたが、

 

みーこみーこ

ジムが近くに無いから通うのが大変!

シゲルシゲル

自宅でマイペースに鍛えたい!

 

という人もいます。

しかも長い目で見た場合、自宅ジムの方が絶対にコストパフォーマンスは高いです!

 

細野マチョ道細野マチョ道

私は、家族関係の事情でホームジムは作れていませんが、強いあこがれがあります!笑

もし自宅でウェイトトレーニングをするなら、これを選ぶね!というプランもあります!笑

 

というわけで、(私が作りたい)自宅ジム案を2つご紹介します!

 

自宅ジム デビュー案

とりあえず、自宅でウェイトを扱った筋トレがしたいと思った時にオススメのプラン!

必要なものは、たったの2点。

  • 可変式ダンベル
  • インクラインベンチ

 

このプランの良いところは、

  • 省スペース
  • 幅広いトレーニングが出来る
  • パワーラックを導入しても、そのまま使い続けられる

といった点が挙げられます。

 

細野マチョ道細野マチョ道

予算は、約50,000円~80,000円ほど。

ジムに通うと、月額8,000~10,000円かかりますので、1年使えば余裕で元は取れます!

 

可変式ダンベルの優秀なポイント

ダイヤルを回すだけで重量を換えることが出来るハンパじゃない便利さです。

 

よくある重量の調整が出来るダンベルって、ネジをクルクル回して、プレートを付け替えるタイプです。

これだと面倒くさいし、時間かかるし、プレートもかさばります。

 

そういった種類しかないなら仕方のないことですが、今の時代、もっと便利なものがあるんです。

その分、値段は高いですが、長期的に見たらかなり有益な投資と言えます。

 

細野マチョ道細野マチョ道

この可変式ダンベルは、私が探した中では「最も安く、最も評価が高い製品」です。

40Kg可変ダンベル2個セット(DW-DB40-2) 

 

片側最大40kgなので、合計で80kgの負荷。

  • スクワット
  • デッドリフト

など、脚や背中も十分に鍛えることが可能!

 

ついに購入しました。

可変式ダンベル(DW-DB40-2)のレビュー

 

インクラインベンチの優秀なポイント

ベンチが無いと胸のトレーニングはロクに出来ませんので、ベンチは必須です。

 

フラットベンチの方が当然、値段は安いです。

ですが、何が何でもインクラインベンチの方がいいです。

 

細野マチョ道細野マチョ道

ちょっとの値段の差(せいぜい5,000円)をケチってフラットベンチ買うと、必ず後悔します。笑

それくらい差があります。

インクラインベンチをAmazonで見てみる 

インクラインベンチがあることで、

  • インクラインベンチプレス(大胸筋上部)
  • ショルダープレス(三角筋)
  • インクラインダンベルカール(上腕二頭筋)

 

細野マチョ道細野マチョ道

胸の上部と肩周りをシッカリと鍛えられるので、服を着ててもアピールできる筋肉が作れます!

折りたたみ可能な可変式のトレーニングベンチ買ったのでレビューしてます!

トレーニングベンチ(折りたたみ式、可変式)のレビュー

自宅ジム ビッグ3特化型

パワーラックという鉄骨のデカイやつを導入するプランです。

これがあれば、バーベルトレーニング+懸垂が自宅で出来るので、満足の行く自宅ジムになります。

 

これを設置する場合、結構なスペースが要ります。

すごく便利ではありますが、部屋を占拠するし、きっちり重量対策(落としても床抜けないように)とかの準備も必要です。

 

なので、思いつきや安易な気持ちで導入すると、後々めんどくさくなるかもしれません!

ただ、ジムと同レベルの鍛え方が出来るため、効率やコストパフォーマンスはとても高いです!

 

自宅ジムでも、しっかりとメニューを組んで実践&食事をしっかりすれば細マッチョは楽勝でしょう!

量産型の細マッチョよりも洗練された肉体も作れそうです。

 

おすすめのパワーラック

自宅ジム系のYouTuberの「くうしば」さん(昔は、「くそしば」)

色々リサーチした結果、彼が使っているタイプが一番よさ気です。

 

くそしばさんの友人の匠さんが使っている上位モデル(マスキュラーセット)もよさ気ですが、高い。

ビッグ3が出来れば十分なので、アイロテックのV-MAXが値段的にも評判的にも及第点を超えてると思います!

  

バーベルとシャフト、ベンチは別売りになるので、何だかんだで10万円オーバーくらいになりそうです。

 

自宅ジム作り まとめ

パワーラックを導入することでかなり本格的なウェイトトレーニングが自宅で出来ます。

ただ、スペース的な面などがありますので、まずは可変式ダンベル&インクラインベンチの組み合わせから入るのが良いと思います。

 

細野マチョ道細野マチョ道

いずれパワーラックを導入した時でも引き続き使えますので、ムダになりません。

 

可変式ダンベル&インクラインベンチ 約50,000~80,000円

パワーラック&バーベル・シャフト&インクラインベンチ 約10万~15万

 

ジムに通い続けていたらいずれこの金額を超えてきます。

コストパフォーマンスで言ったら相当高いです。

ジムに出向く労力も要らないし、器具の待ち時間も無いですからね!

 

自宅ジムのメリットは大きいです。