男、女関係なく、たるんだお尻はかっこ悪いです。

老いるに任せ、運動不足に任せて重力に負けたお尻は、ダサい!!

 

けれども、プリッと引き締まって重力を物ともしないお尻はカッコイイ!素敵!!

 

細野マチョ道細野マチョ道

ということで、細マッチョを目指すのであれば、引き締まったプリケツであるべきだ!

と声を大にして言いたい!

 

お尻を引き締めるための効果的な筋トレ法

お尻を鍛え、引き締め、ヒップアップさせるのが目的ではあるけれども、お尻特化の筋トレは非効率だ。

特化型のトレーニングは、弱点強化したいときに重点的に取り入れるのがベター。

 

なので、ここで紹介する方法は、”下半身トレ”だ!

下半身には、筋肉の60~70%が集結しているということで、鍛えることで

  • 体力が付く(心肺機能が向上する)
  • 痩せやすくなる(基礎代謝がアップする)

という嬉しい付加効果まであるので、一石二鳥以上のお得さ!

 

レッグプレス

細野マチョ道細野マチョ道

一番オススメしたいのが、レッグプレス!

レッグプレスは、どこのジムにも置いてある脚トレマシンの定番。

 

なぜ、レッグプレスを推奨するかというと、理由2点ある。

  • 負荷が簡単にかけられる
  • ケガの心配が少ない

からだ。

 

ゴリマチョ先生ゴリマチョ先生

筋トレの一番の敵は、モチベーションではなく、ケガです。

ケガをしてしまうと、やる気のあるなしに関わらず、筋トレが強制的に出来なくなりますからね!

 

あと、負荷をかけるというのはとても大事です。

人間は、環境に適応する能力が高いので、自重の筋トレの負荷はすぐに慣れてしまい足りなくなります。

そこで、ピンを差し替えるだけで簡単に負荷を増やしたり減らしたり出来るレッグプレスマシンが最適なのです。

 

フルスクワット

レッグプレスがオススメとは言うものの、さまざまな事情で”ジムに通えない”方もいるでしょう。

そういう人は、自宅などで「フルスクワット」をしましょう。

 

ゴリマチョ先生ゴリマチョ先生

「スクワットをする時、膝がつま先よりも前に出てはいけない」という話がありますが、それは都市伝説ですのでスルー推奨です。

人は、しゃがんで立つという動作をするとき、つま先よりも前に膝が出るのが自然な動きです。

無理なフォームは、かえって体に負担となります。

 

※ただし、バーベルを背中で担いで行うローバースクワットの場合、重心がかかとの方になるため膝がつま先よりも前に出ない動きとなります。

意識的ではなく、自然とそうなるのです。

 

レッグプレスもスクワットも太ももの筋トレじゃないの?

フトシフトシ

お尻に効くんか??

細野マチョ道細野マチョ道

実際にやってみたら分かるさ!

特にレッグプレスで、重ための重量を脚で押すとなったら、太ももからお尻から腹筋まで使うことになるよ!

フトシフトシ

マジで!!??

 

30日スクワットチャレンジなどのビフォーアフターの写真を見ると、ビックリするくらいにヒップアップしています。

それだけ、下半身トレはお尻をよく使うということです!

 

ゴリマチョ先生ゴリマチョ先生

せっかくやる気を出して筋トレするんだったら、他の部位も鍛えられたり、プラスアルファの効果が得られるお得なトレーニングをしましょう!!