「プロテインを飲むと太る」というのは正しくありません。

 

プロテイン30gあたりの栄養成分は、およそこのくらいです。

  • エネルギー:120kcal
  • タンパク質:24g
  • 脂質:1.5g
  • 炭水化物:3g

 

30gって結構多いので、プロテインを飲むだけでは中々太ることもありません。

 

太りたい人向けの増量用プロテインってどうなの?

ドラッグストアなどに行くと、ザバスなどのメーカーが増量用のプロテインを出してます。

 

細野マチョ道細野マチョ道

普通のプロテインよりも値段が安いので、「増量も出来て安くてお得じゃん!」と買いたくなりますが、それは一旦待ったほうがいいです。

もっと良い方法、知ってます。

 

増量用プロテインのデメリット

値段は安いのですが、増量用プロテインってタンパク質含有量が少ないんですよ。

タンパク質含有量が少なくて、その分、炭水化物の割合を増やすことでカロリーを高くしています。

 

なので、ぶっちゃけ割高ですw

 

太るプロテインは自分で作れる

通常のプロテインに炭水化物を、1:1の割合で混ぜれば増量用プロテインになります。

市販の太るプロテインよりもタンパク質はしっかり取れるので効率がかなり良くなります。

 

必要なものは、

  • 通常のホエイプロテイン
  • マルトデキストリン

です。

 

ゴリマチョ先生ゴリマチョ先生

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マルトデキストリンは、炭水化物の粉です。

プロテインと一緒に、水に混ぜてグイッと飲めるので簡単に摂取できます。

 

マルトデキストリンの栄養成分(30gあたり)

  • エネルギー:40kcal
  • タンパク質:0g
  • 脂質:0g
  • 炭水化物:30g

 

マルトデキストリンとプロテインを混ぜるメリット

マルトデキストリンはGI値が高いのが特徴です。

 

GI値とは血糖値の上がりやすさを表した数字なのですが、これが高いほど血糖値が急上昇します。

血糖値がグーンと上がると、それを下げるためにインスリンという物質が分泌されます。(体の正常な反応です。)

 

インスリンが分泌されると、栄養成分の吸収率が高くなるという特徴があります。

 

ゴリマチョ先生ゴリマチョ先生

ラーメンや揚げ物、洋菓子が太りやすいのもこれによるものです。

 

その性質を上手く使った方法が、増量用のプロテインなのです。

 

GI値を上げたくない場合は、クラスターデキストリン

血糖値が急上昇すると、

  • 眠くなる
  • 頭がぼーっとする

などの現象が起きます。

 

細野マチョ道細野マチョ道

食後に眠たくなったりするのは、このせい。

 

血糖値の急上昇をさせずに、けれども炭水化物たっぷりのパウダーを混ぜて太るプロテインを作る方法もあります。

それが、「クラスターデキストリン」

 

マルトデキストリンよりも値段は高くなりますが、GI値が低い(血糖値が急上昇しない)メリットがあります。

 

ゴリマチョ先生ゴリマチョ先生

筋トレ後のプロテイン摂取時には、血糖値が高くなるマルトデキストリンの方が適しています。

それ以外は血糖値が急上昇しない方がいいので、クラスターデキストリンが適しています。

 

マルトデキストリンとクラスターデキストリンの価格差

マルトデキストリンは、1kgあたり1,270円。

クラスターデキストリンは、1kgあたり3,310円。

 

倍以上の値段の差があります。

ちなみに上記価格は高いので、セール時に買いましょう。

 

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