細マッチョになるためには、筋トレが欠かせません。

 

細野マチョ道細野マチョ道

筋肉を大きくするためには、高負荷でのきっついトレーニングが有効!

だけど、いきなりやろうとするとケガしたりするから、段階を踏むのがベター!

 

【完全に運動不足の場合】

自宅で出来る自重筋トレから開始して下地を作る。

 

【学生時代にガッツリ運動をしていたり、元々筋肉があったけど今はないなどの下地がある場合】

マシントレーニングで安全に筋トレ をするのがオススメ!

 

 

そしてその次の段階が、フリーウエイトと呼ばれる筋トレです!

ダンベルなどもフリーウエイトではありますが、主にバーベルを使った種目を指すことが多いです。

 

細野マチョ道細野マチョ道

マシンの上位互換みたいなイメージが付いていますが、「細マッチョモテボディを作るのにフリーウエイトが必要不可欠か?」となった時に、”別にフリーウエイトが無いならないで十分どうにかなる”という現実もあります。

 

なので、フリーウエイトが実践できる環境にない場合は、無理に移行する必要は無く、マシンでは物足りなくなるまでは行けます。

そしてその頃には確実に細マッチョにはなっているので、その肉体に満足できない時にフリーウエイトに移行するのでも全然OKです!

 

フリーウエイトトレーニングが良い!と言われている理由

『マシンと違って軌道が一定ではないため、バランスを取るための細かい筋肉も鍛えられる』

これがフリーウエイトの利点です。

 

理屈で言うと、最も自然な筋肉の付き方となりますね。

マシンで付けた筋肉が不自然という意味ではない。

 

実際、バランスを取りながら挙げるというのは中々難しくて、チェストプレスのマシンで80kg挙げれるとしても、ベンチプレスだと70kgが挙げられないということも割とあります。

ただ、○○kg挙げるというのは目的とズレるので、フリーウエイトの方がいいな!と思うなら、移行したほうがいいというレベルです。

 

フリーウエイトで筋トレするならビッグ3

  • ベンチプレス(胸)
  • デッドリフト(背中)
  • スクワット(脚)

これらの種目はビッグ3って言われています。

 

ぶっちゃけフリーウエイトは、この3つだけやっておけばOK!くらい重要視されています。

ただ、これらが出来るジムが少なかったりします。

 

全国展開しているスポーツジムチェーンとかでも、フリーウエイト無かったりしますからね。

無理にフリーウエイトに移行しなくとも、マシンとダンベルで細マッチョには余裕でなれます。

 

ビッグ3に挑戦する前に

フリーウエイトは、その名の通りFREEです。

それゆえ、狙っている部位以外の筋肉も使われて、結果的にバランスよく筋肉が発達した体になりやすいのですが、何しろ危険が隣り合わせです。

 

筋トレ中の事故は、YouTubeで探せばスグに見つかります。

フリーウエイトの場合は、事故やケガのリスクが跳ね上がってしまうというデメリットがあります。

 

なので、実践の際は、

  • 十分に安全な状態を確保(セーフティや補助)
  • アドバイスをくれる仲間やトレーナー

などが満たされていることが望ましいです。

 

下手に独学で突っ走るとケガして遠回りになるので、マシンだけにしておくのも手です!

あくまでも、細マッチョモテボディを作ることが目的であり、ベンチプレスで100kg挙げることが目的ではないのです!